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①すがちゃんは、秋田杉に囲まれた自然たっぷりの秋田県雄勝(おがち)町で生まれた。農家の長男として、家の手伝いをしながら高校を卒業。

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②「東京で自分の力を試してみたい」と思い立ち、集団就職で上京する。

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③段ボール工場に就職するも、「視野を広げるため、大学で学びたい」という思いを強く抱く。入学金を貯めるため、築地市場の台車運びなどのアルバイトもしながら、アパートに帰れば試験勉強という生活を2年間続ける。

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④当時、私立でもっとも学費が安かった法政大学に入学。

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⑤入学後もアルバイトを続け、これまたさまざまな職場で働き、学費を稼ぎながら大学を卒業。

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⑥民間企業に就職、サラリーマン生活のなかで、「世の中を動かしているのは政治だ、人生をかけてみたい」と政治の道へ。しかし、まったくツテがなく、大学の学生課へ飛び込み、法政大卒OBの国会議員事務所に紹介を受け、小此木彦三郎元通産大臣の秘書として11年間勤める。

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⑦その後、まだ子どもが3歳、1歳、1ヶ月と幼かったにも関わらず、横浜市西区から市会議員に立候補を決意!!しかし、現職は自民党の有力議員。そして周囲からの猛反対。まさに「地盤」「看板」「カバン」なしからのスタート。

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⑧一に行動、二に行動、1日300軒歩き続け、奇跡の初当選!このときの経験から「意志あれば道あり」が座右の銘となる。

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⑨横浜市会議員として2期、自民党の若きエースとして活躍。そこで、国に財源や権限を握られ、国が中心となった中央集権体制に強く疑問をもつ。

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⑩地方分権国家の実現を目指し、国政へ挑戦するため、市会議員を辞職し、浪人生活を経て、見事初挑戦、初当選。

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⑪1期目、若手の改革派のリーダーとして「長老支配の打破」を旗印に、派閥中心、官僚主導の自民党の古い体質に真正面から噛み付く。
自民党総裁選挙では1期生ながら梶山静六氏を担ぎ出し、金融不安解決と自民党改革を叫んだ。

story13.png○高速道路のETC夜間割引
story14.png○港湾行政改革

⑫国土交通大臣政務官に就任し、行政の壁を突破し、ETCの夜間割引、アクアラインの大幅値下げ、港におけるワンストップサービス化などの実現に取り組む。

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○対北朝鮮経済制裁シミュレーションチーム座長として尽力
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○振り込め詐欺の撲滅!

⑬経済産業大臣政務官に就任し、対北朝鮮経済制裁シュミレーションチームの座長として、万景峰号の入港を禁止させるとともに、上層部にしか届かない高級品や送金の禁止を実現。
また、振り込め詐欺撲滅ワーキングチームの座長として、プリペイド携帯の販売禁止法案の成立に尽力。また、党国会対策副委員長に就任すると、困難な国会運営のまとめ役としての働きをみせる。

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○ふるさと納税           ○NHK改革
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○郵政民営化          ○情報通信産業の国際競争力強化

⑭4期目、総務副大臣を務め、安倍内閣で総務大臣に就任。
○ふるさと納税
○NHK改革
○夕張問題
○「あるある大辞典」納豆ねつぞう問題
○日本主導の北朝鮮への短波ラジオ放送の実現
○携帯電話の番号持ち越し制度や国際競争力の強化aaa
○地方分権改革法案の成立
○郵政民営化の実施など

わずか1年の間に19もの法律をつくる、実力派の大臣として大活躍!

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⑮麻生内閣で選挙実務責任者である選挙対策副委員長を務め、さらに原点である地方分権改革を進めるため「せんたく」議連の世話人に就任。
「地方の活力なくして国の活力なし」をモットーに改革の先頭へ立つ!
また、地震対策やマンション問題、公団住宅問題にも積極的に取り組み、つねに官僚主導の政治からの決別を訴え続け、党を超えた幅広い行動力を発揮。

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⑯厳しい状況の中の2009年の衆議院選挙、5回連続小選挙区当選を果たす。野党となった自民党を改革すべく世代交代、組織改革を訴え続ける。1人でも多くの方の声を聞くためにひたすら街に出る日々。

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⑰新しい自民党を作るため、2012年総裁選で安倍総裁誕生に奔走。安倍総裁のもと幹事長代行として迎えた衆議院選挙にて6期目当選、自民党が政権奪還を果たす。第2次安倍内閣にて内閣官房長官に就任。

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⑱安倍内閣は日本経済再生を最優先に、様々な課題に政治主導で取り組み、一つひとつ着実に結果を出すことにこだわる。すがちゃんも政権の要として記者会見や数々の政策の調整役として奔走。
2014年衆議院選挙で7期目当選。官房長官在任期間歴代1位。謙虚にひた向きに、初心を忘れず、「意志あれば道あり」を胸に、内閣官房長官として今日もすがちゃんは走り続ける・・・

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